「第12回三大学連携事業「いのち・くらし・まちを守る力~日常からつながる自助・共助のしくみ~」を開催しました

平成27年10月17日(土)の午後に「第12回三大学連携事業」が開催され、約150名の方にご来場いただきましたました。今年のテーマは防災。「いのち・くらし・まちを守る力~日常からつながる自助・共助のしくみ~」と題し、宮野道雄副学長の開会あいさつの後、都市防災教育研究センター(CERD)所長の森一彦教授が基調講演(災害知の社会実装に向けたコミュニティ防災の構築)を行いました。

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続いて、CERD副所長の三田村宗樹教授(コミュニティ防災へ向けた大阪市立大学での取り組み)と大阪府立大学の小野達也教授(地域福祉から考える防災という課題)、関西大学の城下英行准教授(生活に埋め込まれた防災を発見する)にもそれぞれご講演いただき、最後のパネルディスカッションでは、来場者の皆さんから出されたさまざまな質問について議論を交わしました。
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また、今回のシンポジウムでは学生のポスター発表もあり、研究内容を見た方からのさまざまな質問を受け、学生と来場者の方々が交流を図りました。
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