「平野区まち歩き」を開催しました

平成27年10月24日(土)に平野区の瓜破地区でコミュニティ防災教室のワークショップ「平野区まち歩き」が開催されました。
朝9時半に瓜破土地改良区西会館に集合し、CERDの三田村副所長のあいさつと、藤井清美平野区長の明るい掛け声の後、約5キロのまち歩きに出発。

参加者は平野区民18名、東住吉区民8名、阿倍野区民4名、西成区民1名、その他本学の学生などなど総勢約50名。瓜破地区にある旧集落や大和川右岸の堤防、瓜破霊園、災害時避難所になっている小・中学校などを巡りました。
また、水防団の土嚢を積む訓練や、霊園内にあるマンホールトイレや災害時にカマドとして使用できるベンチなども見ることができ、大変充実したまち歩きとなりました。

IMG_1405  IMG_1470

午後からは会館に戻り、4グループに分かれて「わたしの安心マップ」を作成。午前中のまち歩きで確認した内容をマップ盛り込み、災害時の避難経路や今後の課題などについて発表しました。自分の住んでいる街にどのような災害リスクが潜んでいるのかを知ることで、実際に災害に遭った際の対応力に違いが表れるのではないでしょうか。

IMG_1512  IMG_1486

 

IMG_1451