大阪市立大空小学校6年生の児童が大阪市立大学で授業を受けました

平成27年10月15日(木)、大阪市立大空小学校の6年生42名が大阪市立大学を訪問しスペシャル授業を受けました。
通常は都市防災教育研究センターの教員が大阪市内の小学校等へ出向いて授業を行う『出張授業』を行っていますが、今回は児童の皆さんに大学へ来ていただきました。

明るさ調整  IMG_4268

 

今回の授業は、都市防災教育研究センター・社会実装マネジメントリーダーの佐伯大輔准教授(文学研究科)が講師を務め“いのち”を題材に①~④について考えました。
①“いのち”とはどういうものか
②“いのち”のあるものについてどう思うか
③“いのち”が大切なのはなぜか?
④ロボットには“いのち”があるのか

授業を受けた児童からは「肉・魚・草など日ごろ食べている物の“いのち”について考えられてよかった」、「ロボットには“いのち”があるのかを考えることが面白かった」等の感想がありました。
佐伯先生から、「私たちは生き物の“いのち”をもらって自分達が生きているということを忘れないようにしましょう。」とのお話があり、改めて“いのち”の大切さについて考えてもらう授業となりました。