コミュニティ防災教室 ワークショップⅢを開催しました

平成28年7月11日(土)、大阪市立大学 生活科学部大会議室にてワークショップⅢ
災害対応①「災害時の食料備蓄を考える」を開催しました。

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はじめに、由田 克士研究員(生活科学研究科 教授)から災害時の食料備蓄について、ローリングストックや大阪市の備蓄状況などを講義形式で学びました。
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その後、幾原 亜季氏(管理栄養士・日本栄養士会災害支援チームリーダー)に食料備蓄を利用した災害時に簡単に作れるレシピを教えていただき、実際にパスタの調理を行いました。
災害時に貴重な水を節約するアイデアや、食器を洗わずに使い回す方法など、災害食のレシピ以外の工夫も知ることができました。

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最後に、事前に準備していただいた乾物を使ったサラダやトマトソースパスタ、そして自分たちで調理したアサリのパスタを試食して、災害時にも工夫次第で栄養バランスの取れた、おいしい食事が摂れることを実感しました。