コミュニティ防災教室ワークショップⅠを開催しました

平成28年6月11日(土)に、高原記念館学友ホールにて、ワークショップⅠ「地区防災教室の開設」を開催しました。

前半は、志垣智子 特別研究員による「いのちを守る力ドリル」で、参加者はそれぞれ自分の現在の防災力を「わたし」「かぞく」「なかま・つながり」「いえ」「ちいき・まち」の5つの側面から検証しました。
タブレット端末を使ったアプリの操作も実際に体験し、自分の防災力を知る貴重な機会となりました。

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後半は、森一彦所長と森研究室の大学院生である前田航志さんが災害時に必要なもの、役立つものを考えるグループワークを行いました。
各自が事前に購入して持ち寄ったものを見せ合いながら、災害時に本当に必要なもの、役立つものを話し合い、最後に各グループが発表しました。

今回のグループワーク、発表には中学生(大阪市立文の里中学校)も参加し、積極的に意見を述べて、しっかりと発表してくれました。

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多様な年代が交流し、それぞれの立場から災害時のこと、防災・減災について考えられる場となることを今後も期待しています。