第6回サイエンスカフェ「速報!熊本地震」を開催しました

都市防災教育研究センター(CERD)は、平成28年5月19日(木)に学術情報総合センター1階 文化交流室において「サイエンスカフェ(防災研究座談会)」を開催しました。本学学生や教職員をはじめ、防災に関心をもっておられる地域住民など約70名 の方々にご参加いただき、会場は満員御礼となりました。

この防災研究座談会は、防災教育・研究のシーズやプロジェクトの情報共有、連携促進を目的として定期的に開催しており、今回は4月14日に発生した「熊本 地震」について、CERD所属のさまざまな分野の教員ら4名が、地震発生後に現地入りして調査・収集した情報を交えながら解説を行いました。参加者一同、 熱心に発表内容に耳を傾け、大変有意義な時間となりました。

【説明者】
●宮野 道雄(学長補佐/特任教授)
『益城町の木造建物被害調査』
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●山本 啓雅(CERD災害対応ユニットメンバー/医学研究科 准教授)
『平成28年熊本地震 DMAT活動報告』
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●三田村 宗樹(CERD副所長/理学研究科 教授)
『地震の背景と現地調査報告』
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●重松 孝昌(CERD災害リスクユニットリーダー/工学研究科 教授)
『被害状況等について』
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都市防災教育研究センター(CERD)では、地域コミュニティの自助・共助力を高め、災害に強いまちづくりを目指して、今後も防災に関するさまざまなプログラムを実施する予定です。